| セリフを使わず、モーションと音楽効果で表現するのが作風。「言葉がなければ国境を越えられる」と本人は言う。作品はすでに台湾、フランス、インドネシアなどでも上映されたことがあるという。特に大津波で跡形なくなった状態を「ヒロシマ」と表現したインドネシアでは、同氏のアニメーション作品の上映会が引っ張りだこだったという。「とにかく動いて楽しい作品を作りたい。それと人の心に残る作品を作りたい」という。
■サンプル作品紹介
「太陽をなくした日」(WMV形式 約40秒 約1.4MB)
□オリジナルは35mmフィルム作品
□作品時間19分
□あらすじ
被爆前の広島の「なにげない暮らし」(日常)。
それを丹念に描くことで、戦争が人々から何を奪うのか、
我々が失ってはいけないものは何かを問いかける。
なにげない日常の中に、幸せがあるということを
被爆体験を通じて訴える反戦アニメーション。
「アリスGでアニメナイト」(WMV形式 42秒 約1.9MB)
□オリジナルはビデオアニメ作品
□作品時間40秒
□説明
2006年8月、広島新天地のアリスガーデンで行われた
ビエンナーレ主催アニメイベントのオープニングアニメーション。制作日数は1日
■関連サイト
http://www15.ocn.ne.jp/~stu-mino
|